急遽半日休みとなって、久しぶりにゴルフ練習場へ。
ショートスイング中心に200球ほど打ってフォームの確認。
地味な練習に明け暮れるものの、時折出るダフリがなくならないと、コースに出たときのスコアは良くならないんだろうなぁと、反省しきり。

神社とお寺の総代、ここまではつつがなく務めてきたが、忙しさの本番はここかららしい。

それぞれ集金業務があるらしいので、胃が痛い、、、

APS-Cの限界。。。#3 

ちなみに、4つ切り程度にプリントするだけならAPS-Cで1000万画素そこそこあれば十分なので、コストパフォーマンスの良いレンズを気兼ねなく使うには古いボディでも十分だったりする。

高解像度がどんどん進んだAPS-C機だが、入門機なのにレンズに金を掛けなければならない状況になってしまったという本末転倒。

まぁ、どんどん超高感度に強くなっているのでISO感度をガッツリ高めて、暗いレンズでも早いシャッターが切れるし、ある程度荒くても大きくプリントもしくは大画面で見なければアラも目立たない。
入門機の使い方を考えれば、それでいいのかも。

最新のAPS-C機は高価で高画質なレンズが必要となるのに、それを必要としない使い方向けに販売されているという矛盾。

カメラは難しい。。。

参考:
photo.nyanta.jp/picturesize.ht

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APS-Cの限界。。。#2 

もちろん、開放値が明るいことのメリットはボケだけではなく、被写体が暗くともシャッタースピードが上げられるという最大のメリットがある。

ところが、これとてISO感度を上げれば問題ない話だったりするのでデジタルって、と思うわけだが実は使っているボディが骨董品に近いデジイチ初期のCCDセンサー搭載モデルで高感度に弱い(あまりISO感度を上げられない)ため、レンズは明るいこしたことはなかったりする。

今時のデジイチならISO感度を上げても十分シャープな絵が撮れるので、開放F値が暗くとも問題ないらしい。

ただ、当時の1000万画素そこそことは違い入門機でも2000万画素超えという高解像度センサーを搭載するAPS-C機では、レンズの性能が如実に表れるらしい。

35mmフルサイズセンサーなら、レンズの性能差はあまり意識しなくとも良く、フィルムカメラ時代のレンズでも十分使えるということなのだが、いかんせんボディの価格が高い。
<続く>

dc.watch.impress.co.jp/cda/rev

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APS-Cの限界。。。 

来月の七五三での写真撮影は、集合写真ということで広角寄りの明るいレンズが必要になるため、タムロンの開放値F2.8固定の17-50mmズームを中古で購入。

tamron.co.jp/lineup/a16/index.

センサーサイズがAPS-Cなので、まぁたいした広角じゃなく(キャノン以外の35mmカメラ換算で26~77mm相当)、いわゆる標準ズームと呼ばれる領域。

ペンタックス純正には、いわゆる大口径ズームといわれる開放値が明るくてズーム全域固定のリーズナブルなレンズがないんだよねぇ。

まぁ、光量が足りなくてもデジタルだとISO感度を上げればいいだけなので開放値が暗めなキットレンズでもいいといえばいいわけで、実際のところペンタックス純正のキットレンズはかなり写りがいい。

もちろん、広角端での絞り開放でのボケを期待するなら明るい方がいいのだが、残念ながらF2.8程度ではセンサーサイズが小さいAPS-Cではボケが甘いらしく、広角でのボケを期待するならフルサイズセンサーかさらに明るい単焦点にするしかないらしい。
<続く>

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マストドンの匠 / SNS避難所 - 王様の耳はロバの耳 ( takumi.fun )

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